共通テスト本試験2026「数学ⅡBC」解答と解説

数学ⅡBC

問題配点分野解答と解説
第1問15点図形と方程式第1問解答と解説
第2問15点三角関数第2問解答と解説
第3問22点微分・積分法第3問解答と解説
第4問16点数列第4問解答と解説
第5問16点確率分布第5問解答と解説
第6問16点ベクトル第6問解答と解説
第7問16点平面上の曲線と複素数平面第7問解答と解説

何かしらのミスで失点してしまった人もいましたが,満点取れたという声も聞こえてきました.コメントを簡単に.

第1問は混乱を誘う問題で絶対値を含む不等式の領域の図示の問題.境界線は2つの円と直線になっているけど,短い時間で判断するのは大変.

第2問は三角関数の和積公式の問題.使い慣れていないと混乱しそう.あれっ,指数・対数関数はどこへいった?

第3問は配点高めの微積の問題.3次関数のグラフの考察.積分は少しだけ.穏やか.

第4問は数列.階差を利用した和に関する問題.最後は経験してればすぐにできるが,経験がないと同じようにと言われてもってなるかも.

第5問は確率統計.標本比率での片側検定.誘導が丁寧でやることは決まっている.

第6問は平面ベクトル.後半は斜交座標を知っておけば有利.

第7問は複素数平面.あれ,同じ問題を授業で教えたぞ.rが定数の場合は楕円だけど,偏角が定数の場合は双曲線になるので,これもそのうち出るかもしれない.

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